エンジン・ハイブリッド

1.8L 2ZR-FXE エンジン

① 低燃費と低排出ガスに大きく貢献。
1.8L 2ZR-FXE エンジン

アトキンソンサイクル、クールドEGR*1(排出ガス再循環システム)、電動ウォーターポンプなどの採用により、低燃費を実現します。

*1. EGR:Exhaust Gas Recirculation
[ハイブリッド車に標準装備]
■ハイブリッドシステムイメージ図。
② 電流を最適に制御。
昇圧コンバーター付パワーコントロールユニット
小さな電流で大きな電力供給を可能とし、高出力モーターの性能を引き出します。

[ハイブリッド車に標準装備]
③ 低燃費化のために高めた伝達効率。
ハイブリッドトランスアクスル
動力分割機構、モーター、発電機、リダクションギヤ等を組み合わせて効率の良い走りのための最適制御を行います。

[ハイブリッド車に標準装備]
④ コンパクトで高性能。
ハイブリッドバッテリー(ニッケル水素バッテリー)
フロントシート下に収め、ミニバンの持ち味である居住性や荷室スペース、優れた機能性を確保しています。

[ハイブリッド車に標準装備]

走行状況に応じて最適化。
ハイブリッドシステム 動作モードイメージ*1

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停車時はアイドリングストップ。
信号待ちなどの停車時では、ガソリンを消費しません*2。エンジン停止中でもエアコン(冷房)が使えます。
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スタート時はモーターで発進。
アクセルを踏むとモーターだけ*3で発進。静かに、そしてスムーズに走り出します。
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モーターとエンジンを効率よく駆動。
モーターとエンジンを最適な効率で制御。状況により充電も行い、低負荷時はモーターのみで走行できます。
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伸びのある加速フィーリング。
加速時はエンジンに加え、バッテリーからもパワーを供給。さらに駆動力がアップします。
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減速時にバッテリーに充電。
減速時には車輪がモーターを駆動し、発電。エネルギーを効率よく回収し、バッテリーに充電します。
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モーターのみで静かに走行可能*4
EVドライブモードなら、モーターのみで静かに走行可能。早朝や深夜にエンジン音を気にしなくてすみます。
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先進感と軽い操作感が魅力。
エレクトロシフトマチック
軽い力でシフトチェンジできる電子制御式シフトです。

[ハイブリッド車に標準装備]
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ハイブリッドシステムの状況をひと目で。
ハイブリッドシステムインジケーター
ハイブリッドシステムの出力やチャージの状態をリアルタイムに表示。指針をエコエリアに保つことで、環境に配慮した走りができます。

1.パワーエリア│パワフルな走りの状態です。
2.エコエリア│エコ運転を実現できている状態です。
3.ハイブリッドエコエリア│エンジン停止状態を多く含む状態です。
4.チャージエリア│エネルギーを回収してバッテリーを充電している状態です。

[ハイブリッド車に標準装備]

ガソリン車の燃費向上に貢献。
2.0L 3ZR-FAE(バルブマチック付)エンジン

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低燃費とスムーズな走りをサポート。
Super CVT-i(自動無段変速機)
伸びやかな加速フィーリングに磨きをかけたSuper CVT-i*1。ワイドな変速比幅を実現し、高速走行時の燃費、静粛性、発進加速の向上に貢献しています。

*1. CVT-i:Continuously Variable Transmission-intelligent
[ガソリン車に標準装備]
■写真はイメージです。
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マニュアル感覚の操作が楽しめる。
7速スポーツシーケンシャルシフトマチック
CVT車でありながら、シフトを「M」ポジションに入れることで、マニュアル感覚の素早いシフトチェンジが可能に。ドライバーの積極的な変速操作に応え、アクティブな走りが楽しめます。

[ガソリン車に標準装備]
■写真はV。
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状況に合わせて安全運転をアシスト。
アクティブトルクコントロール4WD
前輪駆動状態と4輪駆動状態を自動的に電子制御します。通常の走行時には、前輪駆動状態で燃費効率の良い走りを実現。発進・加速時や滑りやすい路面、コーナリング時には、車両の状態に合わせて最適な駆動力を後輪に配分します。

[ガソリン車(4WD)に標準装備]

走行性能

静粛性向上対策

室内を穏やかに。
静粛性向上対策

風切音対策と遮音材によるノイズ対策を徹底。風切音に対してはドアミラー形状などに工夫を施し、低減を実現しています。さらにダッシュサイレンサーに部分接着フィルムを、スライドドア下にシールを追加し、優れた遮音性も確保。また、ハイブリッド車はウインドシールドガラスに高遮音性ガラスを採用し、静粛性をより高めています。

高速時の安定した走りを追求。
操縦安定性向上対策

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シーンに合わせて選べる3つの走行モード。
モードスイッチ
1. エンジンを停止して走る「EVドライブモード」*1:モーターのみの静かな走行が可能になります。早朝や深夜などエンジン音が気になる時や、ガレージへの出し入れで排出ガスを抑えたい時などに便利です。
2. 燃費をより向上させる「エコドライブモード」:アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、燃費のさらなる向上に貢献します。
3. パワフルな走行が楽しめる「パワーモード」:アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、坂道やワインディングロードなどで、より俊敏な走りが楽しめます。

*1. ハイブリッドシステムの状態によっては使用できない場合があります。また、走行距離は、ハイブリッドバッテリーの状況によって異なります。
[ハイブリッド車に標準装備]
■設定した各モードスイッチをもう一度押せば、「通常走行モード」に戻ります。
■スイッチはセンタークラスター部に設定。
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スイッチひとつで、より低燃費に。
エコドライブモードスイッチ
スイッチを押すと、アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、燃費重視の制御に。環境に配慮した運転をサポートし、燃費のさらなる向上にも貢献します。

[ガソリン車に標準装備]
■スイッチをもう一度押せば、「通常走行モード」に戻ります。
■スイッチはセンタークラスター部に設定。
信号待ちや一時停止時に、エンジンのアイドリングを自動的にストップ*1。ブレーキペダルから足を離すだけで素早く再始動します。アイドリングストップ状態でも、オーディオやナビの使用が可能です。
エコ運転をしながら、室内の快適性も確保。
空調ユニット内にエアコンの使用で冷気を蓄える「蓄冷エバポレーター」を内蔵。エアコンが送風に切り替わる*2アイドリングストップ中でも、冷たい空気を送り、室内の温度上昇を抑えるので、エコ運転をしたまま夏場も快適に過ごせます。

*1. シフトが「D」レンジの状態でブレーキを踏み、車両が停止するとエンジンが自動的に停止します(エンジン停止には、いくつかの条件があります。)。
*2. 一部条件では送風に切り替わった後、送風を弱めたり、停止したりすることもあります。また、快適性を考慮し、車内外の環境に応じて自動的にエンジンを始動させ、エアコンを作動させる場合もあります。
[ガソリン車に標準装備]

運転アシスト

車庫入れの操作を簡単に。
インテリジェントパーキングアシスト(広角カラーバックガイドモニター+イージーセット機能付)

クルーズコントロール

ドライバーの負担を軽減。
クルーズコントロール


高速道路などでアクセルを踏まずに一定速度での走行を可能にします。
■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
■グレードやオプション装着により設定が異なります。
■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。