「九州ねこ歩き」 文化的ねこ生活編
2018.09.15
いつも当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
少しづつ暑さも和らぎ、秋の気配が近づいてきました。
今回のねこ歩き、芸術の秋にちなんで少しだけ寄り道しながらお届けします。
実はわたくし担当者、趣味の1つががコンテンポラリーアート鑑賞です。
そんなこともあり休日に美術館巡りをすることがあるのですが、
そのような中で私のお気に入りの1つが今回ご紹介する「北九州市立美術館」です。
こちらの美術館、印象派からモダンアート、コンテンポラリーアートまで
充実したコレクションと様々な企画展まで幅広く鑑賞することができ、
更には建物自体も磯崎新さんによるダイナミックな建築物なので
モダニズム建築の鑑賞も同時に楽しめてしまえるアートスポットなのです。
まずはこちらでご確認下さい。
※手前におかれたトランクは担当者私物です。
表面に施したアートは山梨県のアーティスト田代敏朗さんによるものです。
今回は外観のみのご紹介ですが、内部も素敵な建物です。
長いメンテナンス工事を経て、美しく蘇った美術館をぜひ現地で体感ください。
さてそんな美術館で出会った猫さんたちをご紹介します。
場所柄なのかどの猫さんもきれいなお顔だったのが印象的です。
それではまとめてどうぞ。
ハチワレと口元のブチが素敵ですね。
グリーンがかった大きな瞳が力強いです。
担当者会心の1枚です!とにかくかわいい。連れて帰りたいくらいです。
いかがでしたか?今回の(迷走)ねこ歩き。
夏バテ担当者は外出の機会が少なく、次回の投稿は未定ですが
近日中に取材決行です!
それでは次回のねこ歩きもお楽しみに!

「九州ねこ歩き」 夏の総集編
2018.08.25
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いよいよ8月も終わりに近づき、新学期を迎える時期になりました。
ご両親の宿題のお手伝いもラストスパートでしょうか。
宿題はため込むタイプの担当者による不定期連載「九州ねこ歩き」。
今回は夏の総集編をお届けします。
イマイチピントが合っていないショットや微妙な表情など、
本編では採用されなかった猫さんたちの日常をお楽しみください。
※今回写真の数が多めの為、写真画質を落としています。
それではまずはこちらの猫さんたちから。
山村の集落で出会った外猫さんたちですが、実は3兄弟だったのです。
慌てた私のぼんやりショットでご確認ください。
ピントさえ合っていれば…。激しく後悔です。
続いてはこちらの猫さん。
猫さんの顔のど真ん中に木の枝が被っています…。
これでは表情がお伝え出来ません。
最後はこちら。
なぜ一番奥の猫さんにピントが合っているのでしょう。
目もつぶっていますし、そもそもカメラが斜めです。
いかがでしたか?今回のねこ歩き番外編。
猫さんたちとの出会いは一期一会。
失敗は許されないのです。反省です。
次回は某映画の撮影にも使用されたあの美術館を舞台に、
猫さんたちが躍動(?)します!
お楽しみに!

「九州ねこ歩き」 猫の島 後篇
2018.08.17
いつも当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
皆さまお盆休みはいかがでしたか?
お仕事の方もいらっしゃったかと思いますが、
また休日をとられた時の楽しい出来事を当社スタッフにお話ください。
それでは前回に引き続き、「池島」猫の旅です。
実はこの日、午前の連絡船に乗ることが出来ず午後の上陸となりました。
さらにバスの本数も少なく、港の周辺を散策することしか出来ませんでした…。
そんな中、落ち込んだ私の気持ちを察して(?)
島猫さんたちが集まってきてくれたのでした。
まずは心配そうな視線が印象的なこちらの猫さん。
こちらは悠然と闊歩しているボス猫(多分)さん。
ワルそうですね~。
短いしっぽが歴戦の猛者であることを物語っています。
最後に島一番の美猫さんでお別れです。
いかがでしたか?今回のねこ歩き。
本当はもっとたくさんの猫さんたちをご紹介したいのですが、誌面の都合で以上となります。
続きはぜひ現地で体感ください!
次回はどんな猫さんたちが待っているでしょうか。
皆さまお楽しみに!

「九州ねこ歩き」 猫の島 前編
2018.08.09
皆様いつも当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
大反響(?)の「九州ねこ歩き」。
待望の第2回は予告通り、
猫の島上陸です。
まずはご存知ない方に簡単なご説明を。
世界には「猫の島」と呼ばれている
離島が数多くありますが、
ここ九州にも「相島」「藍島」など
有名な猫の島が存在します。
今回上陸したのは…
長崎県の「池島」です!
まずは対岸からの全景は
こんな感じです。
雰囲気ありますね。
実はこの池島、かつて炭鉱で栄えた
島なんです。
当時の建築物が残されており、
操業を停止した今も産業遺跡ファンが
数多く訪れるとのことです。
それでは連絡船に乗り込みいざ出発!
…の前に、連絡船乗り場で出会った
こちらの猫さんをご紹介。
可愛いですね。
まだ子猫です。
名残惜しいのですがこちらの子猫に
別れを告げて連絡船へ。
いよいよ池島に上陸します。
まず最初にお迎えしてくれたのが
この猫さん。
「何か用?」と言いたげなこの表情。
外猫はこの常に緊張感を失わない視線が魅力です。
この後続々と現れる島猫さんたち!
全て紹介するにはページが足りません!
…ということで、
早くも2部構成となります。
続きは次回、
「九州ねこ歩き」猫の島 後編で。
皆様お楽しみに!
※使用している写真は担当者による
撮影です。WEB等からの引用はございません。

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